全部、コーヒーのせいだ。

ここ数日、やたらに感傷的である。天気がコロコロ変わることもそうだし、桜がハラハラと散る姿を見てしまうせいか、いつもの春とは違って、落ち着いている割に心持ちがナヨナヨで弱い気がする。たくさんコーヒーを飲んでいるのも何となく自分の状態が「弱い」という気持ちに拍車をかけているのかもしれない。

カフェインが入っていないとは言え、コーヒーを飲んでいると、なんだか気持ちが沈むわけではないけれど、はしゃぐ感じではなくなっている。暫くコーヒーを飲むのを止めない状態が続いた。いつも買っているお茶がなかったせいで、自分はコーヒー漬けになっていた。たまたま飲みたくなって飲み始めたコーヒーなのに、ちょっと飲み過ぎなのだと思う。

そして、今朝は飲んでいない。結構変わることに気が付く。気分が高まるわけでもないが、落ち込むことも無い。昨夜親から電話がかかって来たことで精神的にはかなり疲れていて、夜中考え事をしてしまったせいで睡眠も不足した朝であったが、それでもどこか違う。お茶を手に入れていたので、今朝はそのお茶を飲んで過ごした。頭に浮かんだことを整理するために紙に書く。おーっ。何とかなるなぁ。ほっとする。

それなのに、また午後からコーヒーを飲むつもりである。自分でもなぜかわからない。飲みたくなっている~!自分の変化に気が付いているのだから、面倒事を片づけてからにしようとは思う。コーヒーを飲んでしまうと、カフェインがどうこうというわけではなく、気持ちが高ぶって、その後急降下する気がする。血糖値の上がり方下がり方と同じかもしれない。コーヒーが入ると急に気分が上がって、急に下がる。その落差がきっときついのだろう。なのになぜ飲もうとする?自分にびっくりである。

コーヒーと共にちょっとジャンキーなお菓子が食べたくなったり、いつもより甘めのお菓子を食べたくなったりもした。一緒に食べる食事も変化する。想像だけれど、自分の体の中の菌類にも影響があるのかもしれないなぁ。普段食べないキムチを食べたくなるのもそのせいか?たった一杯のコーヒーだとしても、味覚や嗅覚、胃腸の調子、気分の上下等の違いが出て、驚くほど変化する。体に入れる物は選ばないとな。

あれやこれやを書きたいと思っては消している。書いても進まないな~。ワクワク感が文章から減っているのは確実である。自分の文を読んでいる人は滅入らないだろうか?今言えることは、これから自分自身が一人生きることに必死でありたいなということ。自分のことは放ってしまって、すぐ他人のことにかまけてしまうのでね。親の背中を見て生きて来てしまったせいでもあるんだよな。いやいや、今日はコーヒーのせいってことで。

では今日はこのへんで。