2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ハイタッチして走り去る人を見送る

ブログを続けて来て気が付いたことがある。自分のブログを見続けてくれている人も中にはいるのだが、時間が経つにつれて見に来る人が変わって行くのだということがわかって来た。自分も常に同じ時間に書いて更新しているわけでもないので、時間帯による読者…

役に立ったのだと誰が決める?

これ(ブログ)とは別に文字をたくさん書いていて、そのとき仕事のことについてふと思ったことがある。仕事と聞いて、単に何かをやったことによる対価としてお金をもらうことだと思っていたが、どうやらそうでもないらしいなと、こんな年齢になって思う。 誰…

小さなことが引っかかって、何となく自分はダメだと思ってしまうのだ。

心に引っかかるものが無い日々。穏やかな日なのだ。PCに向かっていないで、ここのところ、家で昔見たことのあるアニメをワンシーズン一度に見て過ごしていた。それを見た後の夜見る夢が影響されていて面白い。ストーリーが同じ、とかではないが、自分がその…

それは間違っているよ、と他人は言うものだね。

ボランティアの会議の後、期日前投票をして来た。自分が来た日はほんの少し並んでいたが、前日に来た人たちはもっと大勢いて、建物の外まで投票するのを待つ人たちが並び、4、50分は待っていたとのこと。今日で良かったですね~と案内係の人に言われたが、自…

また会おうね、という自分の言葉をずっと信じてくれていたってことなのだ。

最後に会ったのはいつだったか思い出せない人と昨日は会って来た。直前に「全く知らない人」みたいになっているはずの人と会って、私は何を話すのだろう?と一瞬思ってしまったが、待ち合わせの場所に行くと、すぐに遠目からでも友人だとわかって向かって行…

イーチ、ニーイ、サーンと自分が数えて、数秒後に会った友人はきっと白髪アタマなのだ。

二日間、ピアノの発表会に行っていた。自分は参加しなかったが、人の出演しているものを見て来た。これがかなり疲れる。しかも音を聴き過ぎて頭が痛くなるし、目も疲れてシバシバしている。一日目の終わりがそんな中で、ボランティアの仲間からもあまり良く…

庭木の葉が落ちて道路が散らかった~と焦って片付けず、のんびり掃けばすれ違う人と会話も生まれる。

地域の高齢者の食事会開催で手伝いをしていた。今回の食事の後の催しはフルート演奏。伴奏者がいないけれど、一人で吹く。どんなものかと思ったけれど、確かにいいスピーカーと伴奏音源があれば気軽に出来る。練習も一人同じ演奏を聴きながら出来るのかぁと…

やっぱりケーキのことを書くブログなのか?

するすると履歴書が書けた。恐ろしい。自分でも驚いている。一度も間違わずに履歴書を書けたことなど今まで無いのに。家族が置いて行ったが、もう履歴書には用は無いなと捨ててしまったはずの履歴書の残りが出て来て、なんと証明書に使った残りの写真まで発…

ケーキを食べ続けるために、どれだけ自分事として具体的に考えられるか、だな。

なんと、本当に履歴書を書いてみた。自分でも真面目に向き合っているのは久しぶりである。こうやって履歴書と向き合ってみると、自分ってどんなことをしていたのか、どんなことをやって行こうと思って生きて来たのか、垣間見える。頼まれてやり始めた仕事が…

勤めるとは努めること?

先日、秋になったので毎年恒例のマロンのパイがお店に出るという話を聞いていたので、いつものケーキ屋に行き、手に入れた。値段は以前より上がっていたが、迷わず買う。食べる。美味しい。思い描いていた通りの味がした。マロンのパイは同じ味だけれど、思…

他人のをまねて作り始め、途中違うかもと思いながら作り、最後は堂々と発明品として見せる、とかで。

ミシンを引っ張り出して来て、家族が置いて行った古い厚地のシャツや古毛布の切れ端を使って鍋つかみを縫った。ぐるぐるステッチをかけたが、今となっては目が老眼になって来たのと普段ミシンなど触らなくなってしまったので、手元は見ているようで見ていな…

思い出した人に元気ですか?とごく普通の言葉で声をかけるだけで特別な言葉は要らない

今日はぼーっとしている。朝は早めに起き、片づけたり、柿の実を収穫したり、まぁいろいろやっているがそんな状態。水に浸けていた昆布を取り出して小さく切り、煮る。普段のご飯のお供にしようと思って作っていたが、気温も低くなって乾いていて、漂う昆布…

かかるお金なんてものはなく、お金は自分で好き勝手にかけているものじゃないか?

久しぶりに会う友人とランチ。家では嫌いな人がいるのでチキンが食卓に上らない、食べたいと言うので、フレンチのビストロにした。この人と会うならチキンの料理がメインだなとか、魚介類の生ものは避けようとか、とにかくコスパで!とか、会う人によって様…

猫の最後の一口残しに学ぶ

突然猫の話という訳ではない。やる気というものの持続の仕方、という話。どうも何でも物事は「やり切る」というのが当然のように称賛されていると思うが、やる気に関してはやり切ってはいけないと最近知った。 自分はやりたいことをどうしてもバババ―っと集…

生き残って助かった「めでたしめでたし」の続きは自分で。

ここのところ、自分の住んでいるところで地震が起きていない。静かだ。起きたりしているのかもしれないが気が付いていない。忘れた頃にやって来るのかと思うとソワソワする。たまに風でブルルと家が震えたりすると、地震か!?と思ってちょっとビクついてい…

自分のことくらいは、自分で大切にしなきゃなぁ。

今年初の柿を試食。まだ少し堅い感じの小さめの柿を庭から採って来た。急に渋くなってしまうこともあると聞いたので、甘いかどうか確認してみた。堅いが奥がほんのり甘い。渋くなってしまったら干し柿にしようと思っているが、やはりそのまま食べられるとい…

今から私はパン屋に行って家でゴロゴロするけれど、君はこれから塾に行くんだね。

地域センターのようなところでお祭りがあり、手伝いに行った。町内の運動会が同時開催日。やりますよ~と朝早くに花火?の音がする。運動会に今まではよく通ったが、ボランティア先でこれからはお祭りの手伝いが毎年になりそうだ。 この間募金活動を手伝って…

手が入れば足が入るって?

ボキンニゴキョーリョクオッガィシマース、って小学生が腰に腕を組んでまるで応援団みたいに声を張り上げている。しかも言葉はカミカミだ。長い文章を一気にとにかく言おうとして、つっかえる。その中で小さな声しか出せないと思っている子は「出来ないよ」…

「心の旅」は今どのあたり?という愚問を自分にしてた。

50代になって暫く経つけれど、自分がもっと若いときに思っていた自分より、若いんだなと思う。確かに若い人よりはもちろん年を取っているけれど、だから何なんだろう?とも思う。若いというだけで変化にも成長にも柔軟だろうと思うし、見ているだけで可愛い…

嫌だ嫌だも言えるうちに言い、言うことで、言えなくなるような日常にならないようにしておく。

真夏のような暑さと日差しがあったかと思えば、急に秋の涼しさに困る。涼しいを通り過ぎて寒い。半袖もそれほどもう使わないはずだったが、半袖を着てその上に長袖ジャージを被る。食事をすると相変わらず体が汗を吹き出すから、脱いだり着たりを繰り返す。…

スマートな大人ばかりが、大人じゃない。

久しぶりに夕方少し混んだ電車に乗る。昼間にあった演奏会の帰りだ。混んでいたが何とも思わない。たぶん自分が疲れている訳でも無理している訳でもないからだろう。一日朝早くから仕事をして、いろいろと疲れて乗り込んだ電車ならどうだろうと思う。心がキ…

考えたところで、答えが出たところで、何もないんだけどね。

無職生活が8か月過ぎようとしている。何だか思ったより規則正しい生活が続いていて、自分でも「そうなんだ」と驚いている。夜は眠るし、眠れないときも朝は起きるし。健康的な生活をどうやら周りの環境というものがそうさせている。ご近所の生活習慣は自分の…