2026-03-01から1ヶ月間の記事一覧

この身にこの額は妥当かと悩む自分に、こちらはこの額が妥当だと自信たっぷりに言い切るトホホな相手がいる。

借金というものをほとんどしないで暮らして来た。そのせいなのか、クレジットや借金を平気でする人を見ていて違うなぁと思うことがある。借金をする人は、常に普段から借金をすることに抵抗がない。なぜか借金をすることも前提で生活が回っているようだ。ま…

空っぽは空っぽなりにその人生を全うすればいいもんネ

畑に杭を打っている音がする。そろそろ本格的に畑が畑ではなくなるのかもしれないな。もうすでに野原になっている。菜の花が咲き、たぶん大根の花も咲いている。高さを残した何らかの野菜も、大きくもっさり葉を広げている。空き缶で作った鳥除けのまだ刺さ…

色の抜けた古いジャージを着ていても、毛玉は取れ!と心が叫ぶ。

寝る部屋の引き戸の表面がボロボロになって、一度専用の紙を買って貼り付けて直していたのだが、日光に当たっていたせいか、早々にダメになってしまい、ボロボロ度が増してしまっていた。気になっていたのに長い時間放置。「ああ、紙を買って来なくちゃ。」…

それは意味なく、くだらなくて、長い長ーいお話。

喉がチクチクする。というか、咳き込む。ある乳酸飲料を飲んだ後、暫くしてから喉の周りに何だがねっとりした物がついてしまうせいなのだろうか。お茶を飲んだりしても暫く喉の周りが何とも言えない感じになる。ああ、そう言えば先日夜中に咳き込んだのも、…

その窓が開いている間に、人は人をちゃんと見ないとね。

AIで作ったらしきアニメーションをYOUTUBEで見かける。おかしなところがたっぷりある。楽しみ方としては違うのかもしれないが、そのおかしいところを探して楽しんで見ている。ある種の間違い探しだ。そんな作品の中で、ゾンビに襲われて逃げている子どもたち…

長い目で見て、結局は大きな自然に甘えています。

合唱の練習日。前回休んだので、ほぼ一か月ぶりである。だが、久しぶりに会った先生の体調が今日はすこぶる悪いようで、椅子に座ったままの指揮。本番が近いので心配である。年齢と持病、足の痛みも出ていて、学校の仕事も休んだようだ。自分たちの合唱団の…

今ある幸せは、アシストも要らず、何も持っていなくても、体さえあれば作り出せるシンプルなことだった。

寒かったり暑かったり。毎日のように温度が変化している。昼間は上着が要らないくらい日差しが熱くて、夕方になると風も吹いて温度も下がり、急に冬に逆戻りしたみたいになる。こんなときに体調が悪くなるのだろう。明け方は布団の中で少し暑くて汗ばんでい…

まずは使い終わった三つ葉のスポンジ付きの根っこを4つに分けて、土に植えてみるよ。

カーテンを結んでいた紐がほとんどダメになっている。ずっと気になっていたのだが、そのまま気がついては毎日のように放ってしまっていたのだ。かなりボロボロ。留められなくなった箇所がひとつ。もう少しで切れそうな物がひとつ。今日は朝食やお弁当を作る…

巡り巡って同じことを繰り返しながら、じわじわと違う着地点へ到達。

ケーキ屋の手伝いの後に、少し離れた場所に住んでいる家族が家に来た。久しぶりだったこともあって、ケーキとお菓子を買って帰宅。ちょうどおはぎも前の晩から用意していたので、お墓参りの季節感がある。彼岸の時期に家族が家にいるというのはなんと幸せな…

土も虫も鳥も人も一緒に生きていた

自分は自然の景色だけを見ていた訳じゃないんだなということに気がついた。人も入って、手を入れて、植物を育てて、そして育てた物を頂くというサイクルを楽しんでいたのだ。自然の中に人が手を入れて世話をして、日々変わって成長をして行く植物の姿を自分…

常に生存戦略を間違えている間に長い人生が終わった・・・なんて、大往生だ。

日々は過ぎている。あと15年ほどすると70歳位になる。今周りで町内を手伝っている人たちの年齢だ。やはり人生とはあっという間なのだな。自分がやりたいことをやれる人生で一番若い時というのが今なのだ。それはよくわかっているのだが、コレといって大きな…

自分だけが変わらないままで生きていると思うなよ、と。

たぶん、今後は変化があるだろうなぁと思う。家の前の畑は2月末で貸すのを止めたそうだ。誰かが畑の土地を買って、住宅にするのだろう。このまま畑を継続出来るとは思えない。今まで朝日を浴びながら畑の緑やそこに集まる鳥や小動物の様子を見ながら30年ほど…

あなたの動力源は何ですか?体の不具合を気がつかないでたくさん持っている人間からの質問です。

庭のチェリープラムが花をたくさんつけた。何年かかっただろう?昨年の今頃、10個もなかったのに、一本の枝全体にいくつもの花が咲き始めた。根元近くで分かれていたもう一本の枝にも花がついた。実がなるとは思えないが、2センチ位の白い花が咲いていて、茎…

自分のために誰かを引き留めるなんてことはなくて、背中を押すだけの人生かもな。

やっと二人暮らしに慣れたと思ったら、また次の段階ということなのか。一人暮らしに戻る予定なのだが、きっとちょうどいいのだろう。自分が一人で生活するという時期は、人生の中でほとんどである。今位の体力があって、思考もまだ出来て、ある程度柔軟であ…

抱えているものは、思っていたより重荷ではなく、柔らかく優しく温かいものだった。

ケーキ屋が休みだったのと、家族の仕事の休みが重なったので、昼頃からノロノロと動き出し、二人で用事を済ませた後、街に出かけた。久しぶりに街に出た感じである。家族は仕事先へ行くため毎日のように通り過ぎる中継点の街でしかないので、あまり最近街そ…

同じ言葉でも考えていることは全く別物であるよ

今日もケーキ屋にいた。最近は新しいスタッフが入ったので、その育成のために自分が入っていた平日がたまに休みになる。明日休みだ。これから平日はイベントが終わったので、少し店が落ち着くかな。暇なときは次の準備をする時期だ。ギフトは3月4月共に出る…

当たり前だがお金は遣えば減るし、遣わなきゃ残る。で、自分はどうしたいかだよ。

ホワイトデーは自分にとっては他人事。今日は男性がケーキ屋にたくさん訪れた。ギフトが売れる。この日のために作ったハートの形をした小さなデコレーションも売れる。店主が言っていた通り、男性の方が女性よりも見た目重視で金額をあまり見ないで買って行…

悪い方向だと分かっていても、そちらが最善だと言いながら他人も自分も舵を切る。

逆行しているのは世の中なのだろうか。欧州もあれだけ脱原発という方向で動いていたのに、逆方向へ舵を切り始めた。人というのはあれだけ恐怖したことを簡単に忘れる。それよりも恐怖に陥るかもしれないというリスクをも踏まえた上で、世の中を動かすことを…

どうせ消費するなら自分の体のエネルギーを消費するのだ

ピアノレッスンの後、高校時代の友人と久しぶりに会って来た。何をするというわけでもないのだが、ただ車を走らせ、話をして、昼食を食べ、また話をしてという時間。とりとめのない話と近況を話す。たぶん、高校時代もこんな感じで、いつ終わるとも考えない…

あなたには要らなくても、自分には必要なのだよ。

どうやら、卒業式が終わった学生が日中遊んでいる声が聞こえて来ている。賑やかな声にほっとする。まだ若い世代がたくさんいて、元気なのだなぁと。自転車で10代の男子が6、7人位の人数で大声出しながら横をビュンビュン通り過ぎられると、少し怖いのだ…

書いても書いてもクダラナイことばかりだけれど、結構日々は愛しい。

そうだよ。どうでもいい。自分のことをやるしかないのだ。最近のニュースを見て、戦争も、経済の悪化も、事故も事件も、良くないことは片っ端から並べられて、どうにも出来ないなーなんて思ってしまうこともある。自分が出来ることには限りがある。けれど、…

ひとまず上着を頭に乗せて、本を手に取って洗濯機の前に立ち、スイッチを触るところまでは行った。

いろいろと考えてしまうと物事も手も止まる。上手くやろうとするからだろうな。流れ続けてそのままの勢いを使って、考えなしに手をつけるようにしている。気になっていることを後でどういうふうにやるか決めてからやろう・・・などと先延ばししていると、結…

寝言が騒音になる前に

また書いている。たぶん、ここ数日の体調不良で声があまり出せないせいかもな~と思う。言葉を発したいと思っても、咳き込むと厄介。ああ、シンドイ・・・となる。それでも人間が一日の中で人と話したい量というのは大体決まっているらしいので、話したいな…

この小さな雑務を繰り返す任務のために熱を出して寝込んでなどいられないってコト

熱を出した。そう高い熱でもなかったが、2日間は寝込んでしまった。ケーキ屋から帰宅するときに家に向かう坂道で、自分の足が思うように動かない。なんて重いのだろうと思った。なぜこんなに足が重い?いつもなら馬鹿みたいに突然走って坂道をのぼったりする…