キャラメルポップコーンの朝食からスタートした

朝はマグロ丼を作って食べた。タンパク質を多めに取ろうと思っていることもあって、朝昼は魚や肉、卵、豆製品を中心に食べている。朝に生魚を食べるのは一番ラクな調理ですぐ出来るからちょうどいい。丼を作って、具沢山の味噌汁一品で済む。先日役所でやっていたベジチェックをやってみたが、野菜は十分に取れていると言われた。野菜は常に足りているようだ。

自分はいつも箸が進むのは野菜で、恐らく1日の摂取目安の350グラムの野菜を一食で食べてしまうから、どうしても肉や米などの摂取が少なくなっている。肉をちゃんと食べたと思う次の日は、体の調子が違う。運動がしやすく、活動的になっている気がする。気力も体力もどちらも上がる感じである。

食べ物から得られる幸せホルモンについても、食べていて体感的に確かに効力があると思われる。自分が何を食べているかというのは、とても行動と関わっているなぁ。だからストレスがあったりして情緒が不安定なときこそ、食事を整えるのは大事なことだと感じている。体の中で体を構成して行くためと、情報伝達をさらにスムーズにするためのエネルギーとしても必要。一部の思考回路しか動いていない状態より、いくつか使っていない思考回路を使い頭の中をフル回転すれば、行き詰まったと思ったアタマからほんの少しは広がって、考えも変わるだろう。そうやって食べて、体を動かして行く。当然と言えば当然のことかもな。

と言いつつ、朝最初に口をつけたのは、家族がテーブルに置いていたキャラメルポップコーンだ。豆乳入りのお茶を飲みながら会話して、ご飯が炊けるのを待っていた。タンパク質から取り入れると、その時の血糖値の上がり方が基準となって、一日緩やかに上がるそうだ。だとすると、今朝は甘いポップコーンを口にしたから、急激に上がって急激に下がるかもしれない。まぁ、そういう日もあるさ。

朝食という時間帯に口にしたのはちゃんとタンパク質も入っているからいいってことで。これから図書館へ行き、ケーキ屋の手伝いだ。きっと母の日で混むなぁ。おお、早速ブログを書いているってことは、先に摂取した糖分が使われているってことか。やはり違うもんだね。

では短いけれど今日はこのへんで。