昨晩、なぜか眠れなかった。一度薄っすら眠った後、いろんなことが頭の中をめぐってしまったのだ。新聞配達のバイクの音が聞こえる時間はとっくに過ぎ、眠れないなーと思いながら布団の中で過ごした。朝は早くから地域の食事会の準備のために起きなくてはと思っているから余計眠れない。一瞬眠ったであろう感じがして気が付いたら朝になり、起きてバタバタと片づけて出かけた。
会場に滑り込みセーフ。寝不足の感じはあって、思考がチグハグな感じがするが、それでも動く。なんとか準備、食事会開催となる。今日はイベントのゲストに98歳のご婦人が朗読をしてくれた。声も姿も元気一杯。元気なご婦人は食事のご飯を「もっと食べていいかしら?」と言って、周りの人の倍のご飯を食べていたらしい。長寿で元気な人は食事の量がやはり多いんだな。自分もしっかり食べた。元気の源はやはり食事、食べる事なのだなと感じる。寝不足であっても不調ではないゾ。出されたおやつも全部平らげた。
食事会の後の反省会にも出席した。今日の作業では何度階段を往復したであろう。棚の上に荷物を上げたり、上の階に干していた調理器具を抱えて階段を下りること数回。一人バタバタと整理して片づけた。
ほぼ終わり、合唱の練習時間間近になったので、ほんの少しみんなより先に会場を後にして、一度家に戻る。クタクタである。でも気力はまだあった。荷物を持って今度は合唱の練習場所へ向かう。途中の下り坂では足が前に下りる度に疲れで力が逃げてぶらんぶらんと歩く。疲れがたまっている様子がわかる。もう少し坂を下りて、また上がって。階段も上る。やっとのことで着いた。
合唱は珍しく仲間全員で集まれた。とても久しぶりである。この間の自主練習がちゃんと出来ていたこともあって、指揮者の先生の元で今日は細かいところも指摘し合いながら歌えた。いい練習にはなったと思う。クタクタでも参加して良かったなぁ。
だが、疲れたと思いながらも、その後立ち話が続く。仲間が揃っているときはなかなかないので、暫く練習場所の近くで話に花が咲いてしまった。風が強くなって寒くなって来たのを合図に帰り始めたが、自分も昨夜眠れない間に頭の中をぐるぐる巡っていた親の家の問題について少し話したことをきっかけに、その後も話が続いてしまった。1時間半ほどの長い立ち話となった。
それで帰宅し、やっと今ブログを書いている。お腹も空いている。眠気が頭にあるような気もするが、たくさん動いて疲れてしまったせいなのか、無駄に覚醒してしまったような感じでいる。何だかよくわからないがメラメラした意欲がある。とりあえずお茶を飲んだ。これは興奮状態のまま、また夜を過ごしてしまうんじゃないだろうか。眠ろうとすることが出来ないかもしれない。ヤバイなぁ。きっと明日はどっと疲れが出るのだろう。明日?本当か?
自分の体はもしかしたらまだ若いのかもしれないとは少しだけ思う。動き始めて、体が回って、まだ瞬発力はあるようなのだ。ただ昔と違うのは、その反動が後で来るのだ。筋肉痛と同じである。若ければ若いほど全力!が瞬時に出来て、瞬時に疲れが襲うから、それに伴って回復するタイミングも早いのだろうと思う。自分が若くなくなっているなぁと思うのは、疲れが暫く時間をおいた後でやっと出て来るのだ。グッタリやる気が無くなるタイミングが遅くにやって来る。今回はいつ来るのだろう?まだ行ける~、まだ動ける~は体力があるんじゃなくて、元気なんじゃなくて、もちろん若さあふれているわけでもなくて。疲れが出て来るタイミングが遅くなっただけってことじゃないだろうかと思うのだ。疲れを感じ出す前にしっかり休んだ方がいいな。ゴロゴロしよう。よし、決意した。
では今日はこのへんで。