有名な詩人がまた一人亡くなっている。また逝ってしまったのか~と思う。今まで人が生きて、残して来たものを受け取って、また誰か後から生まれて来る人たちにバトンタッチして行くことの繰り返しだ。私は誰に何を渡しているのだろうなぁ。
今日も忙しくて書けない。体力も限界に近い。眠い。すぐに出なくてはならないが、どうしても書きたくて残しておこうと思ったので、書いておく。
有名かどうかは知らないが、一人生きることに丸ごと気分が落ち込んでいたときに、図書館で手に取った本がある。雫石とみさんの本だ。人がそれでも「生きたい」と思う理由とは何だろう、ひとりという自由は何だろうと思い、生きる気力が生まれるのはなぜだろうかと思っていたときに、読んだ。まだ模索中ではあるが、しっかり自分の中に残っている。
自分の中で小さな力となっている気がする。自分も誰かにバトンを日々渡せているだろうか。今日も自分らしい生活をするだけだ。
では今日はこのへんで。